家族との関わり方〜いつか訪れるいのちの終わりまで〜【Dialogue on Issue スピンオフ企画】

“家族との関わり方〜いつか訪れるいのちの終わりまで〜”

あなたは、大切な誰かや何かを失ったことがありますか?

おじいちゃん、おばあちゃん。
お父さん、お母さん。恋人、友達。
子どもの頃の素直さ、恐れない勇気。
人は、失ってから気づくことが多い。
感情や、命のように。

今、当たり前に存在していても
次の瞬間には、失ってしまう。
そんな場面を、医療の現場では目のあたりにします。

失ってから、守るべきものがわかっても
行動しないと、後悔してしまうから。
大切なものは何なのか。

一度、立ち止まって考えてみませんか?

【テーマ】
・自分や周りの人を大切にして生きるとは
・20代の娘と50代の母との関わり方について
・家族のいのちの終わり方を描く

【詳細】
・日時:2020年2月2日(日)13時〜17時
・参加費:2000円
・場所:フューチャーファシリテーションカフェ
大阪府大阪市西区西本町1丁目-8-2 三晃ビル 902
本町駅27番出口より徒歩約5分
https://www.facebook.com/FFCOSAKA/
・主催:特例認定NPO法人Gift
・ホスト 進行:一木逸人 / 薮井萌子

【話題提供者】
薮井萌子
回復期リハ病棟看護師。
自分の声に素直に、そして周りの大切な人を大切にして生きる、アーティスト系ナース。
看護コミュニティハピコナ創設。相手に寄り添い、らしさを引き出す出張撮影を全国展開中。ときどき、クラリネット 奏者。やりたいことを形にする、コンテンツクリエイター。

松山寛子
緩和ケア病棟看護師。
多くの方を看取る経験をする中で、人はもっと安心して、穏やかに、幸せに最期を迎えることはできないのか?という疑問に出会います。数人の幸せな最期を迎えられた患者さんからヒントを得て、穏やかに最期を迎える生き方をお伝えしています。

【Dialogue on Issueとは?】
Dialogue on Issueは「これまであまり注目されてこなかった社会の問題」や「問題としては知られているものの、まだあまり話されていないこと」を話し合い、より良い社会の可能性を探求する場です。

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このイベントは2月15-16日におこなう、【Dialogue on Issue -『対話』をしながら生きていくには?-】のスピンオフ企画です。

当イベントに興味を持っていただいた方は、下記本編のイベントもぜひご参加ください!

—Dialogue on Issue 本編イベントはこちら↓—
■イベントURL:
https://www.facebook.com/events/482393525727117/

■概要紹介:
〜『対話』をしながら生きていくには?〜

このイベントは、なぜ自分が『対話』がしたいのか?について真摯に考え話し、聞き合う1泊2日です。

私たちが大事にしたいもの、追いかけたいものを周りにいるみなさんと共有したいと思い、この合宿を企画しました。

対話の豊かさは、同じものを食べて一緒に「美味しいね」と笑いあえることや、一緒に働いた人と「いい仕事したね」と心の中で通じ合えたと感じられることではないかと思っています。

私たちと一緒に対話をしませんか?

■日時:2020年2月15日 13:00 〜 2月16日 16:00
■場所:Soi(南丹市園部町南八田中山17)
■ホスト:遠藤龍、薮井萌子、一木逸人、荒川隆太朗、小山真由美、上田和希

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