社会課題が遠くても、あなたにできるGiftとは?

Giftの代表が、こどもホスピスさんのチャリティーランナーとして出場しました。
応援していただきまして、ありがとうございます。

こどもホスピスさんはどんなことをやっているの?
LTCの子どもが今を大切に生きること、生きる意味を見出すことができるよう、今までの日本の地域社会にはない、医療・福祉のカテゴリーにはない、当たり前に地域にある選択肢の一つとして、子どもの尊厳を大切にする地域社会をつくっています。

LTCとは?
早期の死を免れることが困難な病気の総称です。

LTCの子どもたちの課題とは?
社会の側には生命を脅かされる子どもが、子どもらしく「生きる」ことを支える環境や準備が整っていないところにあります。また、家族も含め社会的に負担が大きく孤立になりがちになっています。

こどもホスピスさんの課題に対するアプローチとは?
通常、子どもの入院生活では、きょうだい、家族との生活が著しく分断されます。
しかし、こどもホスピスさんが提供するTSURUMIこどもホスピス(TCH)では、“家族と一緒に過ごせる場所”としてデイユースや宿泊として環境を提供しています。
(詳しくはこちら http://www.childrenshospice.jp/

さて、今回の本題ですが
これを読んでいるあなたが、
命を脅かす病気(LTC)の子どもなど自分と関心や課題が遠い場合はどうすればいいのでしょうか?

また、何か力になりたいと思ったらどうすればいいのでしょうか?
私たちGiftは、あなたの想い・一歩を寄付の力によってNPOや社会課題に届けることをしています。

こどもホスピスさんも寄付を受け付けていますので、関心を持った方は、ご覧になってください。(http://www.childrenshospice.jp/support/money/

最後に
自分たちにできるGiftとは?
社会に向けたGift(社会貢献)としてできることとして、寄付は、一つの手段だと思っています。私自身もこどもホスピスさんを知るまではLTCについて知りませんでした。

周りの人に話してみることや、調べてみたりする。
そういう、少し関心を寄せることもGiftの一歩だと私は思っています。

あなたのGiftは、なんですか?

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