Gift創業ストーリー

「2億8000万円の寄付で一人の子どもの生命が救われる!」  
拡張型心筋症の「ななちゃんを救う会」の募金箱からGiftの活動が始まった。

 1件のお店に募金箱を置いていただき、集まった寄付は3週間で19,840円。  
ずっしりと入った募金箱には、人の優しさが詰まった温かい重みを感じたのです。

「寄付は社会を変えることができる。そして、まだまだ日本は捨てたもんじゃない。

寄付文化がないと言われる日本だけれど、寄付の可能性にかけてみたい、そして、優しさが循環する社会を創りたい!」

 もともと社会のために働きたいという思いがあった私は、「社会のためになにかしたい」という想いを持ち続け、

地域やPTAでの活動、また、任意団体などを立ち上げ、自分のできる範囲で少しずつ行ってきました。

そして、子育ても一段落した2年前、Giftの法人化をするタイミングで関わり始め、自分の残りの人生を使って、

「人の優しさに溢れた、もっと暮らしやすい寄付社会を創っていきたい!」と想っています。
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